環境問題というよりは、モラルの問題ですが
ポイ捨てについてです。
私も良く、ごみをポイ捨てしていました。
走っている車の上から、ペットボトルを投げ。
火のついているたばこを投げ。
なんでも投げていました。
たばこなんか歩きながら、捨てるのは普通で何も感じなかったのが昔です。
今、思うと何て事をしていたのかと恥ずかしい限りです。
今ではその時の捨てたごみが戻ってきたと考えながら、会社の周りのごみやたばこ。
自宅の周りのごみを拾っています。
ごみは、その場所を汚く見せます。
やはり綺麗な場所の方がみんな集まる良い場所になるのではないでしょうか。
みんなやってるから良いではなくて、みんなやっているけど私はやらないという
一人一人の考えが、環境を変えてよりよい世界をつくるのではないかと考えます。
また、環境問題の根本ですが。
環境問題を引き起こしているのは人間なので、私たち人間にほとんどの責任があると思います。
たとえば、工場が川に汚染物質を流してしまったとします。
工場は、人間は、だれもそれに気がつかなかったのでしょうか。
いいえ、だれかはかならずわかっていたもしくは、感じていたはずです。
もう一度言いますが、一人ひとりの人下の考え方が世界を良く変えると私は思います。
